◉「危険な本屋ですね」だいぶん前に言われて嬉しかった言葉、お客さんがキャッチコピーを付けてくれてハっとさせられる事があります。つい最近は「昨日読んだ本と明日読みたい本がある」。ウマいなぁ、コピーライトの才能を感じます。いつかどこかで使わせて頂くかもしれません。。(2019/04/28)

 

◉昨日は尼崎にスター☆を観に行ってきました。リンゴスターです。リンゴはもちろんハッピー&ラブ&ピースでしたが、今回の目的は久々の来日の元Men At Workのコリンヘイを聴くこと。。

 

90年代の中頃、ロンドンに何かの用事で行った時に、たまたま空き日に近くのライブハウスで、コリンヘイのソロのライブを観た事があります。その時はもう既に80年代の栄光やどこに?そんな具合で、ほんと100人ほどの小さなライブハウス、しかもガラガラ、、コリンはギター片手に弾き語り、特に期待もせず、床に体育座りして歌を聴きました。しかしいい意味で裏切られ、その歌は素晴しいものでした。Men At Work時代のヒット曲、知らないソロ曲、どの曲もコリンのクセのある声に魅了されました。最後の方では「ビグビグビグビグビグビグビグビグビグジョ〜〜〜ニ〜〜♪」と皆で歌いほんと楽しかった思い出しかありません。

 

それから25年近く経っての昨日の歌声、65歳のコリンヘイは全くブレず、少し頑固そうな表情も変わらず、歌声、ギターの音色、あの頃のままでした。帰ってきて、すぐに最新ソロアルバム、AMAZONでポチりました。再評価されにくい、こういうアーチストが現役で活動している姿を生で観れて、、、リンゴに感謝です。ヘイ!コリンヘイ、今度はソロで来日してくれよん!   (2019/04/11)

 

◉「泣ける本ありますか?」そう尋ねられたら、

 

  この本をお薦めする事にしました。

 

  『猫の神様』  東良美季  

 

                                      (2019/0406)  

 

 

AMが無くなって、全部FMになる、そんなラジオに関するニュースが飛び込んできました。えっ?そこも無くなる? 確かに、AMがワイドFMとか言い出した頃から、おかしいなとは思っていましたが。ラジオ全部が、ステレオでクリアな音質、AMとFMの棲み分けがなくなり違うのは放送内容のみ。「AMはお話、FMは音楽」、そんなわずかな違いもいずれ取っ払われて、全部の放送局が横並びになるんでしょうね。となると今後は「FM」 vs 「AM」の熾烈な争いが始まるのは必至。ここ数年は雑誌などでラジオが特集される時はAMが優勢。FMは珍しく批評される機会の少ないメディア、雑誌ライターにとっても「書くべきポイント」はAMの方がありそう。実際、AMが無くなるのはまだ先になりそうですが、時代の変わり目と共に、ちょっと注目です。ちなみに皆さんはAM、FMどっちが好きですか?また教えて下さい。 (2019/03/23)

◉そういえば、少し前にJR福島駅の高架下にあるビリヤードしに行きました。30年ぶりぐらいでしょうか、ビリヤード。ルールもキューの持ち方も、というか、キューという名前すら忘れてました。まぁ、やり方自体は店の方がいろいろ教えてくれてなんとか形にはなり、いい時間を過ごせました。このちょっと錆びれたビリヤード場、ブームの波に飲まれず静かに続いている佇まい、ちょっと70年代のアメリカンなムード、昼間なのに薄暗い照明、いろんな色が重なり合って妙に心地よさを感じさせてくれるのです。「日本ボロ宿紀行」という本がドラマ化されて「ボロ宿」という言葉にやたら惹かれていたからか、ほんの近所に残っていたこのビリヤード場のボロ宿的雰囲気、たまりません。今、JR福島駅の横には大きなホテルが建設中ですが、この新しいホテルとの対比、まさに「昭和」vs「○○(新しい元号)」、この構図からしばらくは目が離せません。(2019/03/08)

今朝3時50分に起きて「なでしこジャパンvsブラジル」を観戦。観ていて、負ける気のしない試合、3-1で勝利。90分間の夢中時間、いいもんです。今回の注目は最年少18歳の遠藤純のガムシャラさ、やっと覚醒した杉田妃和の繊細な足下のプレイ、堪能しました。6月のW杯に向けて、今のなでしこジャパンはどんどん層が厚くなってきています。どんな布陣で臨むのか、まだ誰にもわからない、高倉監督も迷ってるでしょう、おそらく。「サッカーで人を幸せにする」高倉監督の言葉、、、、いつも幸せ、頂いております。そんな話をサッカー好きのお客さんと。(2019/03/03)

 

もろもろの話を綴っていこうかなと思ってます。とりあえず、今日のところはこのあたりで。。(2019/02/22)

 

◉ケミカルブラザーズっぽいロゴでうちの店を。

◉さらに「聖天通り」をケミカルっぽく。